プロフィール

『働き、学び、役立ち、楽しもう』

 団塊の世代が定年を迎える時代、社会構造的にも大きな変化が現れています。ますます少子高齢化が進み、シニア層が社会を担っていかなければならなくなりました。その中で、最期までいきいきと暮らせる長寿社会を創り出すのが、私ども公益社団法人長寿社会文化協会の役割だと思います。

 そこで、『働き、学び、役立ち、楽しもう』というテーマを掲げ、新しい長寿文化の創造をしています。

「ともに働き、社会に役立ち、元気に学び、もっと楽しもう」

と呼びかけています。賃金を得るためだけに働くのではなく、地域のボランティアとして役立ち、NPOとしての社会参加をすすめ、そのためにも学び合い、そして高齢期の新しい楽しみ方を拓いていこうと、さまざまな提案や企画をしています。

 ひとりひとりが力を合わせて、新しい高齢社会を創り出していきましょう。
そのための共通の場として公益社団法人 長寿社会文化協会は、みなさんと共に歩みます。

公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)
会長●服部 万里子

  ホームページ: http://www.wac.or.jp/

 

WACの概要 

(2010年6月30日現在)

名 称

公益社団法人 長寿社会文化協会
(Wonderful Aging Club = WAC)

設 立

1988年4月22日 社団法人許可(主務官庁:内閣府・厚生労働省)
2010年6月 1日 公益社団法人認定

会 長

藤井 威

理事長

服部 万里子

理 事

25名

監 事

2名

本 部

〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8
日本女子会館1階 TEL 03-5405-1501 FAX 03-5405-1502

目 的

(定款より)

本協会は、長寿社会に関する自主的な社会参加活動の活性化、組織化を推進するとともに、長寿社会に関する調査、研究、啓発活動、高齢者の福祉、健康、生涯学習、生きがい作りの支援活動ならびに地域の相互扶助機能の活性化促進事業を行い、もって豊かで活力のある長寿社会の構築と長寿社会文化の発展に寄与することを目的とする。

事 業

(定款より)

 

本協会は、前条の目的を達成するため、日本全国において次の事業を行う。
(1)長寿社会に関する社会参加活動組織の育成、援助およびその指導者の養成に関する事業
(2)長寿社会に関する総合的な調査、研究および情報の提供に関する事業
(3)長寿社会に関する啓発に関する事業
(4)長寿社会に関し社会参加活動を行う内外の団体との交流、連携に関する事業
(5)高齢者の福祉、健康、生涯学習、生きがい作りの支援に関する事業
(6)高齢者の生活にかかる相談に関する事業
(7)世代間交流その他地域の相互扶助機能の活性化に関する事業
(8)その他本協会の目的を達成するために必要な事業


WAC組織図
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